ハウスルール
一棟貸しの宿泊施設はホテルとは異なり、静かな住宅地に位置しています。地域の皆様との調和を保つため、ハウスルールと宿泊利用規約の遵守をお願い申し上げます。
パーティー・騒音行為の禁止。21時以降(11月1日~3月31日は20時以降)は窓やドアを閉め、室内で静かにお過ごしください。
屋内は電子タバコを含み全面禁煙です。屋外の所定の場所にて喫煙をお願いいたします。
敷地内への吸い殻の廃棄や残置も禁止しています。町役場との協議により、近隣住民の方の迷惑となることから、周辺道路での喫煙も禁止されています。
※喫煙所以外での喫煙が発覚した場合には、特別清掃料・迷惑料として11万円をご請求申し上げます。
土足禁止。ワンちゃんも室内に入れる際には、毎回足をきれいにしてください。
※室内が土や泥で汚損した場合には、特別清掃料を請求させていただくことがございます。
備品、消耗品はお持ち帰らないようお願いします。
設備・備品を破損、汚損してしまった場合には、一部の状況で保険が適用される可能性がありますため、迅速かつ正直なご報告をお願い申し上げます。お客様の安心のため、オーナーと専属の清掃スタッフが定期的にお部屋の清掃を行っており、ご宿泊前後のお部屋の状態を写真にて記録し、破損や汚損がいつ発生したかを正確に把握できる体制を整えております。
チェックアウトは11時です。時間を過ぎますと自動的に錠の暗証番号が無効となり、延長料金を請求させていただきますのでご注意ください。
愛犬宿泊利用は、無駄吠え、トイレ、お留守番などの基本的なしつけができている室内犬に限ります。ドッグランでおしっこやうんちをした場合は備え付けのバケツやじょうろでおしっこを流して、うんちはうんち用の袋に入れてうんち専用のゴミ箱に入れてください。
近隣の方々と出会った際には、どうか挨拶をお忘れなく。都会とは違い、この地域では挨拶が大切な習慣となっています。
宿泊利用規約
本規約は、有限会社エスアールホーム(以下、「当社」とします)が管理運営する宿泊施設(以下、「当施設」とします)に関して、当社、代表ゲストや宿泊同伴者(以下、「ゲスト」とします)に適用されます。
本規約およびその他の利用規約に基づき、当施設のスタッフからの指示があった場合は、速やかに従ってください。
違反行為が発覚した場合、即時、当施設のご利用を停止させていただき、ご宿泊代金の返金はいたしません。また、今後の当施設、およびグループ施設のご利用をお断りさせていただきます。
1.施設利用について
当施設の利用形態
当施設は、保養を目的としたバケーションレンタルとしてご利用ください。
定員より多い人数はご利用いただけません(お子様も定員に含みます)。
ご利用人数について、インターホンや屋外にある防犯カメラから確認することがあります。ゲスト以外の方のご宿泊および日帰りでの施設利用は禁止です。宿泊者名簿人数以上の利用を確認した場合、違約金として確認した人数 × 正規の1名分の料金をご請求申し上げます。
滞在期間中のゲストの入れ替えは禁止です。ただし事前申し出の場合に限り、変更人数含めた合計の人数としてご対応します。
20歳以下の方のみでのご宿泊、学生(大学生・短大生・専門生)のみのご宿泊はお断りしております。ただし、ご予約後、当社が求める追加資料(顔写真が写った身分証明書(学生証や免許証など))を提出していただいた方はこの限りではありません。
騒音や迷惑行為により近隣住民からの苦情があった場合には、ご返金なしで即時退去していただきます。
宿泊料金には光熱費用は含まれますが、社会通念上の常識を逸脱した使用があった場合には、別途請求させていただきます。
当社は、防犯上の理由、利用規約違反や不正利用の確認等の目的のため、防犯カメラの映像を確認させていただきます。
禁止事項
パーティー、イベント、セミナー等の利用、騒音を伴う行為。
敷地内(屋内・屋外・駐車場含む)での喫煙行為。
宿泊定員人数を超えて集まるような行為。
建物内での土足行為。
周辺の近隣住民に迷惑及び嫌悪感を与える行為。
次のものを持ち込む行為。
著しく悪臭を発するもの
著しく多量な物品のもの
火薬や揮発油など、発火あるいは引火しやすいもの
適法に所持を許可されていない銃砲、刀剣類のもの
大麻、麻薬、覚せい剤等のもの
粗大ゴミになりうるもの
賭博および風紀をみだすような行為。
宿泊人数、年齢、愛犬の頭数などの虚偽行為。
そのほか、公序良俗に反する行為。
2.規則事項
総論
当施設の設備・備品の不足、故障、破壊、汚損、盗難が発生し、一部の設備・備品が使用できない場合、当社は改善・復旧に努め、それ以上の責任は負わないものとします。
設備・備品について
本来の目的以外の用途には使用せず、造作や加工などの当社の許可無く工作をしないでください。
室内用の設備・備品は屋外に持ち出さないでください。
使用後は、必ず元の状態、元の場所へお戻しください。
ベッドは定位置から動かさないでください。
当施設内(駐車場を含む)での事故、病気、けが、盗難、紛失等が発生しても一切の責任は負いかねます。
貴重品はお客様の責任のもと管理をお願いします。盗難、紛失等が発生しても一切の責任は負いかねます。
ゲストのチェックアウト後、ゲストの手荷物又は携帯品が当貸別荘に置き忘れられていた場合において、当社は、代表ゲストに連絡するとともにその指示を求めるものとします。ただし、代表ゲストからの指示がない、所有者が判明しないなどの時は、発見日を含め7日間保管し、その後処分します。また、飲食物や使い捨ての道具、ゴミ箱に入れられていたものにつきましては当日処分します。
宿泊で発生したゴミ等は当社が指定する分別方法に従い処分するものとします。
敷地内に許可なく粗大ゴミを放置、近隣に不法投棄された場合、事実確認の元、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(通称、廃掃法)により警察に届けます。
当社が貸し出した設備機器などは、利用ガイドの内容に従い片付けるものとします。
浴室でので染毛(毛を染める行為)は禁止です。形跡が確認された場合、特殊清掃費と迷惑料として22,000円をご請求申し上げるとともに、そのことが原因で当施設が利用できなくなった場合は、それに応じた賠償をご請求申し上げます。
土足行為によって室内が土等で汚れた場合には、特殊清掃費と迷惑料として55,000円をご請求申し上げるとともに、そのことが原因で当施設が利用できなくなった場合は、それに応じた賠償をご請求申し上げます。
屋内は(加熱式、電子、水タバコを含む)全面禁煙です。吸殻を敷地内へ置くことや施設内のゴミ箱へ廃棄することを禁止しております。タバコの臭いや吸殻があった際(室内ゴミ箱に吸い殻も含む)には、特殊清掃料・迷惑料として110,000円をご請求申し上げます。タバコが原因となった設備の汚損やタバコの匂いが原因で当施設が利用できなくなった場合には、それに応じた賠償をご請求申し上げます。
町役場との協議により、近隣住民の方の迷惑となることから、周辺道路での喫煙も禁止されています。
チューナレステレビやBluetoothスピーカーなどの各種機器にログインされましたら、必ずチェックアウト前にログアウトしてからご退室ください。
ご宿泊中、当社のスタッフや管理人、オーナーが巡回し、ご利用状況を確認することがあります。
問題が発生した場合は必ず管理人または管理人に連絡してください。
屋外利用と設備
BBQや焚き火、ドッグランで愛犬を放す行為などの屋外のご利用は、町役場との協議により「片づけを含め21時まで(11月1日~3月31日の間は20時まで)」に規制されています。規制時間を過ぎますと近隣住民が警察を呼ぶこともございますので、必ず時間を守ってご利用ください。
朝は8時から利用できるものとし、利用可能時間は前項と同様になります。
薪ストーブや焚き火台、BBQなどの火元を扱う際には、火元責任者を当社に報告してください。報告がない場合、代表ゲストが火元責任者となります。
火元管理には十分ご注意ください。中学生以下のゲストが単独で火の取り扱いを行うことができません。必ず火元責任者は他の成年のゲストの付き添いの下で行ってください。
施設のデッキには、樹脂(プラスチック)製、木製や陶器(タイル)製のものを採用しています。デッキ上での以下の行為は禁止となります。
熱いものを置く行為
火を起こす行為
鋭利なもので叩く、引っかくなど行為
重量のあるもの落下させる行為
当社が貸与する設備や機材を除き、ゲストのすべての火器類(炭、薪、花火、コンロ、七輪、ランタン、お香、キャンドル、蚊取り線香等)の持ち込み使用は禁止です。ただし、当社が指定する火器、火薬類を使用する指定の場所があった場合はその限りではありません。
球を打つ用具(バッド、ラケット、ゴルフクラブ等)の利用はできません。
野生動物が来ますので、食材や食べ残しは必ず片づけて、ゴミは屋外に放置せず室内のゴミ箱に処分してください。
BBQ(バーベキュー)
ご利用にはチェックインの7日前までの同意書の提出とオプション料金のお支払いが必要となります。当社の許可なく勝手に利用することはできません。
利用上の注意事項
火傷をしないように常に注意してください。
グリルの周辺には引火しやすい物を置かないでください。
中学生以下の宿泊者が単独で焚き火台の操作を行ってはならず、必ず火元責任者または他の成年の宿泊利用者が付き添いの下で行うようにしてください。
火柱が上げるような焼き方に注意してください。
異常が発生した場合は直ちに利用を中止してください。
禁止行為
備え付けまたは純正品のガス缶以外のものを使用する行為
ゲスト自身のBBQ用品の持ち込みや使用するといった行為
ガスのバルブを無駄に開ける行為
周辺に燃えやすいものを置いて使用する行為
グリル付近で騒ぐなどの行為
熱しているグリルに水をかける行為(緊急消火時を除く)
BBQエリア外にグリルを動かす行為
食材を調理する以外の目的で使用する行為
その他
一部の施設においてBBQ設備は軒下に設置している場合があり、多少の雨天でもご利用いただけます。
ゲストが現地で追加購入したガス缶や現地の量販店で調達したガス缶はお持ち帰りいただいても構いません。ただし、当社が事前に用意したガス缶(予備分含め)はお持ち帰らないようにお願いします。
ゲストが現地で追加購入したガス缶や現地の量販店で調達したガス缶が余った場合、不要であれば当社で処分します。
損害賠償
BBQの利用に際し、宿泊者の責め、火元責任者に帰すべき事由により宿泊施設及び器具備品の破損あるいは火災等が発生して、当社又は第三者が損害を被った場合、当社は、宿泊者に対しかかる損害賠償を請求します。
ゲストによる設備の汚損や破損を生じた場合、設備機器の交換費用をご請求申し上げるとともに、そのことが原因で当社が次回ゲストにサービスを提供できなくなった場合は、それに応じた賠償をご請求申し上げます。
利用上の注意事項
着火時や利用中に新たな薪をくべる際には、火傷をしないように常に注意してください。
焚き火台の周辺には引火しやすい物を置かないでください。
中学生以下の宿泊者が単独で焚き火台の操作を行ってはならず、必ず火元責任者または他の成年の宿泊利用者が付き添いの下で行うようにしてください。
火柱が上げるような薪の組め方に注意してください。
異常が発生した場合は直ちに利用を中止してください。
禁止行為
備え付けの薪以外のものを燃やす行為
ゲスト自身の用品を持ち込み、使用するといった行為
着火した薪を薪置きに戻す行為
周辺に燃えやすいものを置いて利用する行為
付近で衣類等を乾かす行為
熱している焚き火台に水をかける行為(緊急消火時を除く)
焚き火エリア外に焚き火台を動かす行為
損害賠償
焚き火の利用に際し、宿泊者の責め、火元責任者に帰すべき事由により宿泊施設及び器具備品の破損あるいは火災等が発生して、当社又は第三者が損害を被った場合、当社は、宿泊者に対しかかる損害賠償を請求します。
ゲストによる設備の汚損や破損を生じた場合、設備機器の交換費用をご請求申し上げるとともに、そのことが原因で当社が次回ゲストにサービスを提供できなくなった場合は、それに応じた賠償をご請求申し上げます。
薪ストーブ
ご利用にはチェックインの7日前までの同意書の提出とオプション料金のお支払いが必要となります。当社の許可なく勝手に利用することはできません。
利用上の注意事項
薪ストーブの着火時や利用中に新たな薪を炉内にくべる際には、火傷をしないように常に注意してください。
薪ストーブの周辺には物を置かないでください。
薪ストーブの利用中、ストーブの本体、燃焼室、煙突は非常に高温になるため、触れないでください。
煙突の排気調節バンパーや本体の扉、レバーは非常に高温になるため、グローブをつけ使用してください。
ストーブガードは設置しておりません。薪ストーブの利用中はお子様や愛犬に注意してご利用ください。
中学生以下の宿泊者が単独で薪ストーブの操作を行ってはならず、必ず火元責任者または他の成年の宿泊利用者が付き添いの下で行うようにしてください。
薪ストーブ利用中に異常が発生した場合は直ちに利用を中止してください。
愛犬宿泊利用
ご利用にはチェックインの7日前までの同意書の提出とオプション料金のお支払いが必要となります。当社の許可なく勝手に利用することはできません。
愛犬の健康状態としつけ
宿泊できる愛犬は、健康であり、ノミ、ダニ、フィラリア、寄生虫などが駆除されている屋内犬に限ります。
トイレ・無駄吠え・破壊行動など必要最低限のしつけがされていない愛犬のご宿泊はできません。
ご宿泊前日のブラッシング、1週間以内のシャンプー、爪切りをお願いします。
妊娠およびヒート(生理)中の愛犬のご宿泊はできません。ただし、ご宿泊前にヒートになってしまった場合、必ずマナーパンツの着用をお願いします。
愛犬の屋内行動
屋内に入る際は、毎回タオルで愛犬の足をきれいにしてください。汚れがひどい場合には、備え付けの外シャワーで洗ってください。
愛犬と添い寝も可能ですが、愛犬がベッドに上がる際には、必ず備え付けの添い寝シーツを敷いてください。
屋内の浴室、洗面台、洗濯機、キッチンなどの住宅設備機器は人間専用となります。愛犬の体やペット用品を洗うことができませんので、ご利用される場合は、外シャワーをご利用ください。
屋内で愛犬が粗相をした際は、粗相チェックシートをした箇所をご記入の上、備え付けのお掃除クリーナーを用いて清掃をお願いします。
屋内で愛犬のみのお留守番は原則禁止です。ただし、以下をすべて満たした場合に限り可能です。
1.各施設の備え付けのケージ、もしくは、持ち込みのケージ内に愛犬がおさまること
2.愛犬のケージトレーニングができており、ケージを噛んだり破壊する行動がないこと
3.お留守番が2時間を超えないこと
4.ケージに入れる前に愛犬がおトイレを済ませ、エアコンを愛犬が過ごしやすい温度に設定していること
愛犬の屋外行動
おしっこは備え付けのジョウロで水をかけて流し、うんちは袋に入れて「うんちBOX」に捨ててください。
ペットがフェンスをよじ登ったり、飛び越えたり、フェンスの根本を掘ったりして脱走する場合がございます。また、ドッグランをご利用前にゲストがフェンスの状態や危険物などをよく確認し、ご利用中はペットから目を離さないように注意してください。ケガや脱走等につきましては、当社は一切の責任負いません。
無駄吠え等の騒音で近隣住民からの苦情があった場合には、ご利用を制限させていただく場合がございます。
その他
室内の浴室や洗面台でペットを洗うことは禁止です。形跡が確認された場合、特殊清掃費と迷惑料として22,000円をご請求申し上げるとともに、そのことが原因で当施設が利用できなくなった場合は、それに応じた賠償をご請求申し上げます。
土足行為や愛犬の体を綺麗にしない状態でのご利用によって、室内が土等で汚れた場合には、特殊清掃費と迷惑料として55,000円をご請求申し上げるとともに、そのことが原因で当施設が利用できなくなった場合は、それに応じた賠償をご請求申し上げます。
損害賠償
寝具、カーテン類、ソファで粗相や汚損があった場合、1箇所あたりクリーニング代5,500 円をご請求させていただきます。クリーニングで回復不可能なものについては、交換費用をご請求申し上げるとともに、そのことが原因で当施設が利用できなくなった場合は、それに応じた賠償をご請求申し上げます。
ペットが設備などの破損や汚損させた場合は、損害費用をご請求申し上げるとともに、そのことが原因で当施設が利用できなくなった場合は、それに応じた賠償をご請求申し上げます。
当社は保険に加入しており、一部の状況で保険が適用される可能性があります。そのため、ペットによる設備や備品に破損が生じた際には、迅速かつ正直なご報告をお願い申し上げます(ご宿泊前後のお部屋の状態を写真などの記録媒体で保存しているため、破損や汚損がいつ発生したかを正確に把握できる体制を整えております)。
施設内の設備、備品、壁、床などを破損や汚損させてしまった場合、速やかに管理人までご連絡ください。
普段、おトイレが上手にできるワンちゃんでも愛犬が宿泊する場所に来ると、失敗してしまうケースが多数ございます。ご心配な方はマナーベルトをご持参ご利用ください。
3.予約について
予約方法
ご予約は、当社の予約ページからお願いします。
ご予約時にご登録する電話番号やメールアドレスは、ご連絡が必ず取れる状態のものをご提供ください。
オプションについては、チェックインの7日前までの受付となります。
宿泊人数や愛犬の追加については、チェックインの7日前までにご連絡ください。追加費用分でご対応をさせていただきます。
宿泊の予約解除と拒否について
当施設は、次に掲げる場合においては、宿泊の予約の解除や宿泊の拒否をゲストに事前告知して宿泊の解除や拒否することがあります。
天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
ゲストが宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると判断するとき、又は同行為をすると認められるとき。
宿泊客が伝染病者であると明らかに認められるとき。
各都道府県旅館業法施行条例の規定する「宿泊拒否の事由」に該当するとき。
当社が指定する決済が確認できないとき。
過去の宿泊に関し、暴力的要求行為が行なわれ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
過去の宿泊に関し、寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当施設が定める利用規則に従わないとき。
ゲストが次のイからハに該当すると認められるとき。
イ.暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力。
ロ.暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき。
ハ.法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの。
4.料金について
宿泊料金
当社のウェブサイトおよび予約ページにある料金は、全て税込表示の金額です。サービス料等はございません。
宿泊料金等のお支払いは、原則としてご利用料金の前払い方式となります。
1泊の基本宿泊料には大人4名分の費用が含まれています。
お子様は未就学児(6才未満)は無料となり、小学生以上(6才以上)は大人料金となります。
ご申告の宿泊人数以上の利用が確認された場合、違約金として確認した人数 × 正規の1名分の料金をご請求申し上げます。正規の1名分の料金とは1泊の基本宿泊料から定人数4名を除した料金です。1名追加ごとの25,000円とはなりませんので、ご注意ください。
例:1泊の基本料金が10万円、4名の申告であったが、実際には合計6名が宿泊していた場合。10万円÷4名=25,000円が正規の1名分の料金となり、50,000円のご請求となります。
宿泊人数 宿泊料
4名まで 基本宿泊料
1名追加(6才以上) 25,000円
6才未満のお子様(3名まで) 無料
小型犬(10Kgまで) 8,000円
中型犬(10Kg~20Kgまで) 15,000円
大型犬(20Kg以上) 20,000円
ハイシーズン・特別日は宿泊料が変更されます。
オプション料金
申し込み後のキャンセルにつきましては、14日前から所定のキャンセル料が発生します。
ご利用日当日が雨の場合でもご返金いたしかねます。ただし、暴風や大雨時の連絡は、宿泊の前日までにお送りしているメッセージ宛にご相談ください。
愛犬宿泊料金は1泊あたり8,000円~/頭、最大3頭まで受け入れ可能です。
ご申告(同意書提出時点)で愛犬宿泊利用の申告がなく愛犬と宿泊した場合、申告頭数以上の利用が確認された場合については、違約金として確認した頭数 × 1泊の基本宿泊料の20%の料金をご請求するとともに、特別清掃費も合わせてご請求させていただきます。
例:1泊の基本宿泊料が10万円、同意書では愛犬宿泊利用はなしとして申告していたが、実際には1頭と判明した場合。虚偽申告1頭 × 1泊の基本宿泊料の20%(20,000円)となり、20,000円をご請求させていただきます。
例:1泊の基本宿泊料が10万円、同意書では1頭の申告としていたが、実際には4頭と判明した場合。虚偽申告頭数が3頭 × 1泊の基本宿泊料の20%(20,000円)となり、60,000円をご請求させていただきます。
オプション 料金(税込)
愛犬宿泊(頭・泊) 8,000円~
小型犬(10Kgまで) 8,000円
中型犬(10Kg~20Kgまで) 15,000円
大型犬(20Kg以上) 20,000円
日程変更
ご予約いただいたチェックイン日の変更は、1回まで無償で承ります。ただし、変更するチェックイン日は2ヶ月以内とします。変更となるチェックイン日をお知らせください。また、ご連絡をいただいてもご予約枠が埋まってしまう場合もございますので、予めご了承ください。
チェックイン日の変更によって宿泊料金に増減が生じた場合、差額の返金または追加料金のご請求などの対応させていただきます。
変更後、再度チェックイン日の変更を行う場合、100%のキャンセル料が発生します。
キャンセルポリシー
チェックイン日の15日前以前であれば、代表ゲストのメールアドレス宛に送られるURLから予約のキャンセルができます。
チェックイン日の14日以降でキャンセルする場合、公式サイトからのご予約の方はご予約時にお送りしたメールアドレス宛にご連絡ください。
チェックイン日の14日以降のご利用人数の減少、オプションのキャンセルもキャンセル料金の対象となります。
取り消し日 キャンセル料金
15日前 0%
8~14日前 30%
2~7日前 50%
前日 / 当日 / 不泊 / 日程変更後の予約 100%
連泊(2泊3日以上)のキャンセルの場合も、ご宿泊日初日がキャンセル料算定の起点となり、連泊分の基本宿泊料に対してキャンセル料が発生します。
契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく、短縮日数分のキャンセル料を収受します。
以下、キャンセル料免除の特別事由になります。
チェックイン前日~当日※1の当該宿の地域について、内閣府・気象庁の警報(警戒レベル4相当)が発令された場合
チェックイン前日~当日にご利用予定の鉄道・航空便が、自然災害によりキャンセル料免除(ノーチャージ)対象となった場合
チェックイン前日~当日にご利用予定の高速道路/主要国道の封鎖など、物理的に当該宿に到着できない場合※2
チェックイン当日までに当社が当該施設をゲストにご提供できないと判断した場合
各宿泊サイトに記載している場合
チェックイン前日~当日とは、前日AM0:00~当日PM15:00までとなります。
例)チェックイン日を24日土曜日とした場合、前日である23日金曜日AM0:00~当日の24日土曜日PM15:00となります。
混雑や事故による渋滞、一時的な通行止め(数時間以内で解除されたもの)、迂回路等の場合は特別事由とはなりません。
5.チェックイン・チェックアウトについて
鍵
電子錠のパスワードの発行条件は以下のとおりです。
宿泊者名簿の提出
同意書とオプション利用の提出
オプション料金のお支払いの確認
全ての確認後、チェックイン前日に電子錠のパスワードを代表ゲストのメールアドレス宛または各宿泊サイトのメッセージにお知らせします。
当社が求める資料の不足・訂正のお願い、オプション料金のお支払いがなかった場合、すでに電子錠のパスワードをお知らせしている状態でも電子錠のパスワードを無効とします。
入室は電子錠のパスワードをご利用ください。
時間
チェックインは15時〜22時、チェックアウトは11時です。
連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。
ゲストの当施設からの退出をもってチェックアウトとさせていただきます。
アーリーチェックイン、レイトチェックアウトはご希望の際はご相談ください。
延長料金
チェックアウトが11時を超過した場合、以下の延長料金をご請求申し上げます。
チェックアウト 延長料金
11時~11時30分 10%
11時30分~12時 50%
12時~13時 100%
13時~16時 損害の実費請求
延長料金の%は、延長したゲストの宿泊料、その日のチェックイン日の基本宿泊料もしくは次のチェックインするゲストの宿泊料のいずれか高額費用に対する比率です。
例:延長したゲストの宿泊料(2泊3日大人6名で30万円)、その日のチェックイン日の基本宿泊料(1泊2日大人4名で15万円)、次のチェックインするゲストの宿泊料(3泊4日大人6名で45万円)の場合、次のチェックインするゲストが高額であるので45万円に対する比として計算し、10%は4.5万円、50%は22.5万円、100%は45万円の延長料金をご請求いたします。
13時以降のチェックアウトでは清掃が間に合わず、次のゲストのチェックインができない場合、以下のことを実行します。
事前告知した定刻を持って退去していただかない場合、不退去罪、業務妨害罪で警察に通報します。
次のゲストにかかった他の宿泊施設の斡旋・手配の実費費用を請求するとともに、当社の損害賠償および不退去罪、業務妨害罪として刑事告訴します。
次のゲストがいない場合に限り、宿泊のご予約をお取りいただき、連泊の料金をお支払いいただくことで、延長料金を免除することも可能です。
7.管轄裁判所について
当施設はゲストとの間で訴訟の必要が生じた際には、管轄裁判所を東京地方裁判所とします。
